|
|
 |
 |
| |
|
| |
病人
2008年06月25日(水)
そしたら今日は病人がころがりこんできた。客用寝室に寝ている。世話はしているけど、ちょっと複雑な関係なので、めんどくさいことにならねばいいがと思いつつ、うちにはいりこんでくる人を誰彼かまわず養ってしまう、ホスピタリティというより、女郎グモのような体質なのであった、あたしは。
また日本食品屋に買いだし
2008年06月24日(火)
日本食品屋の中に、ラーメン屋とどんぶりもの屋ができたので、娘たちがケーキ(日本人経営のケーキ屋のケーキはすごくおいしい)よりラーメンがいいというので、しかたがない、ラーメンとかつどんと天丼という中年女には辛い昼ご飯であった。食べてたら、行きつけのおスシやの「サクラバナ」のスシシェフS木さんが通りかかり、「ぼくも今そこでラーメン食べてきました」と。S木さんは夜のおスシの仕入れであった。わたしたちは、長期療養中だった友人Mシをきのう見舞ったら、日本食大好きの彼が、日本食ミスしている、というので、じゃーつくってあげましょうと買い出しにいったのである。 いいひらめのおさしみがあった。だからメニューはなすとししとうの天ぷらとたまねぎと干しエビのかきあげ。ひらめとはまちのさしみ。Mシの大好きな珍味、という名前の、いかの真砂で和えた黄色いのや、ピリ辛のたこのマリネみたいなの。それから梅肉としらすとごま、わかめ入りのごはんでおにぎりだった。それをサラ子が出前した。Mシから、ありがとう、とってもタッチしたという電話があった。 トメに、強制的に、Out of the Dustを読ませた(邦題は「ビリー・ジョーの大地」)。
サンタアナ、ややまし
2008年06月23日(月)
きょうはややまし。犬を朝の散歩につれていけた。
暑いっっ
2008年06月22日(日)
くそ暑いっっ。サンタアナの熱風が吹き荒れた。車に温度計が表示されるのでみたら95度(華氏)。つーことは35度(摂氏)。たいしたことはない。と思えるのは熊本で、36や37の数字をちょくちょく見てるからだ。しかし95度は暑かった。こう全身の毛が総毛立って、体液が瞬時にしてすべて蒸発してしまうような、そんな心持ちがした。犬はとうぜん散歩にいけない。植物はとうぜん萎れている。家の中は、外にいるより涼しい。日陰に入れば涼しい。 きょうは晩ご飯に「おさしみ」を食べた。「ぶり」と「たこ」。美味でした。トマトの「桃太郎」も食べた。すんごく美味でした。日本きゅうりも日本なすも日本ししとうも食べた。なぜこんなにおいしいものを食べてるかというと、ひさしぶりに日本食品屋に行ったからである。 ゆうべはイギリス予習の一環として「エリザベス」。みるのは二回目なのに、とってもこわかった。しかしいきなり人が殺される戦闘シーンはないので、ましであった。ラストシーンは「ゴッドファーザー」のラストシーンから声をお借りしたようで、荘厳で華麗で感動的であった。トメはこわがりながら見ていたが、最後まで見切った。セックスシーンも見切っていた。
サンタアナと移動とグロースター
2008年06月21日(土)
仕事がすすまないのに時間ばかりたち、時差ボケからはたちなおったので夜は眠くなり、あらたな移動を予感して、それがいやさに全身がこわばってる感じ。いきたくないいきたくないいきたくないいきたくない。呼んでくれたかたがたにはほんとうに申し訳ない。こんなことをいってはいけないが、いきたくない、ここでじっとしていたい。英語のメールに英語で返事かかなくちゃいけないと思うと、ついつい返信が遅れて、むかしの年賀状のように、かかなくちゃいけない、でもかけないともんもんとしてるうちに暑中見舞いの時期がくるという苦しみ悩みの螺旋である(年賀状、いまはやってないからその悩みからは解放された)。でもメールの返信はしなくちゃいけない。 今回は、ベルリンというところに行くのだが、ほんとうにいきたくない(よんでくださった方々、スミマセン、みなさんにはおあいしたいし、朗読もべつにしたくないわけじゃないんですが、とにかく移動がいやなんです)。そのあとロンドンというところにまわって家族サービスするのだが、これも昔、前の結婚のときのすごーくいやだったお盆正月の帰省を何十倍かにしたような大がかりな親戚まわりもあって、すごーーくいきたくないいきたくないいきたくない(これはマジで本心)。 グロースターの大聖堂にいきたいとトメがいうので(ハリー・ポッターですよ。ベアトリクスもかいてたけど)調べていたら、きょう、グロースター(マサチューセッツ州)のなんとか高校で、いつもは毎年4人くらいの妊娠が発覚するのであるが、今年はなんと17人。どうも少女たちが計画的に妊娠したらしいと大騒ぎであった。Junoの影響というよりは、それ以前からの現象であるとニュースではいってるが、どーだかー。Juno、周囲のティーンエイジャーはみんなだいすき。すごくリアリスティックでラブリーな映画といっているが、周囲の母親たちは、みんな、すごくアンリアリスティックといってる。あたしも。あたしはだいたい、中絶センターの描き方がさいてーと思った。 サンタアナで暑すぎて外に行く気もしない。きのうDアンにもらった大量のヒオウギズイセンの球根を処理しなきゃいけないが、暑くてそれどころではない。
あーあ
2008年06月20日(金)
Bリーと立ち話。行かなくちゃ行かなくちゃといいながらエンドレスに愚痴のこぼしあい。子どものことで。Dアンとお茶。やはり結果的に愚痴のこぼしあい。夫のことで。
膀胱炎なおった
2008年06月18日(水)
膀胱炎は、うんこのふきかたが悪いっていうより、セックスのあと洗わなかったっていうより、生理ナプキンをずっと替えなかったっていうより、過労と思う。だってずっとうんこもセックスもしてないし、今せーりでもないもん。やっぱり、この時差ボケの打撃と移動の打撃、52歳の更年期の女のからだにずしりずしりと食い込むところの。矢でも膀胱炎でも持ってこいっつーの。時差ボケは、ほぼ調節しおえたような予感がする。きょうは3時ごろ(朝の)おきたけど、また5時ごろ寝に帰り、それから9時すぎまで寝られた。それ以来ずっと起きている。昼間起きていて困るのは、仕事がなかなかできないことである。なんだかんだと忙しくて。なんだかんだと。夜は、来るべきイギリス旅行に備えていろいろとトメに「準備学習」させているので、その一環として「キング・アーサー」を見た。いやなに、「ストーンヘンジ」に連れて行くつもりなので。昔、飛行機の中で三回も見たのに、やっぱり戦いのシーンがこわくてトイレで時間をつぶしたのである。
近代詩について
2008年06月17日(火)
よっぴて仕事をしていて、寝入りばな(といっても朝の6時か7時)に筋肉痛の薬を飲んだら入眠剤だったらしくて、一日棒に振った。時差ボケがいつまでもなおらないのは、起きていられるときに仕事をしちゃおうとするからだ。それでどうしてもなるがままに生きていて、いつまでも中也逆転の朔太郎に賢治である。
がぶがぶ
2008年06月16日(月)
膀胱炎のなりかけのため、クランベリージュースのお湯割りをがぶ飲み中。
ロプノールはつづく
2008年06月15日(日)
Junoという映画、トメが見たいというので、トメは映画館でも見たんだが、夫もひきずりこんで3人で見た。主人公のジュノが、なんとなくトメに似ていた。しかし‥‥いいのか、この結末。映画としてはおもしろかったが、不満が残る。字幕(英語の字幕です‥‥)みてたのにことばがぜんぜんわからなかった。高校生英語ってこうなのかも。また明け方に起きてしまった。昼間はずうっと眠かった。映画なんか、とても見ていられないほど眠かったが、寝ないで見られた。で、寝て、起きた。
↑前のページ / ↓次のページ
|
| |
|
|
|
|
| |
|
| |
|