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伊藤製作所「豆畑支所」
   
 

柄谷行人さん・中上紀さん・星野智幸さんも

2016年03月13日(日)

柄谷さん 
www.kojinkaratani.com/en/article/love-and-empathy-for-the-oppre.html
中上紀さん 
http://ameblo.jp/nakagaminori/entry-12132359544.html
星野さん 
http://hoshinot.asablo.jp/blog/2016/02/ (産経から)
http://hoshinot.asablo.jp/blog/cat/literatura/  (「すばる」から)

Remembrance of Yuko Tsushima

2016年03月13日(日)

Excerpt from Remembrance of Yuko Tsushima by Hiromi Ito, Feb 19, Kyodo News, translated by Geraldine Harcourt

… She once said to me, out of the blue, “Hiromi-san, do what you want to do now. Because in life there’s no telling what’ll happen.” At the time, I had stopped writing poetry and was agonizing over what to do. So I felt like I’d been given a good thump on the back by a cool gal, a big sister, and this was one of the motive forces that brought me back to poetry. I keep it in my heart, even now.
I have been a hard-core Osamu Dazai fan since high school. But I never talked about Dazai around Tsushima-san. Just once, she happened to mention him herself. When she was a child, she said, she read through all his works wanting to see if she appeared in them. I was at a loss for words. I knew she didn’t appear. In the story “Cherries,” the wife appears with a baby in her arms. “The younger daughter is one year old,” he writes. And, if I remember rightly, that’s it.
When I heard that the handwritten manuscript of “Villon’s Wife” was to be placed in the Yamanashi Museum of Literature, I was so keen to see it I visited Tsushima-san at her home. I took along my youngest, who grew up in America. Tsushima-san served us cherries. As we always have American cherries at our place, my daughter had never seen the smaller Japanese type. She ate with enthusiasm, so many you could have made a necklace of them if you’d strung the stalks together with thread. And ever since she has called Tsushima-san “the cherry lady.” Every time we eat cherries, she says the ones we ate at the cherry lady’s house were the best.
“Don’t call her that! That’s Tsushima Yuko, a figure of Japanese literature I respect with all my heart, and Tsushima-san’s father was really something, too!” I remember now having had this out with my child, who doesn’t speak Japanese very well, over and over again.

5月の日本行き

2015年04月17日(金)

おっといけない、こんどの日本行きであるいろんな催しものの告知します。
5/7「詩人の聲」京橋のギャルリー・ユマニテで朗読しまくる。
5/9「声のライブラリー」日本近代文学館 栩木伸明さんと西成彦さん。わたしは司会です。
5/10「石牟礼道子の音楽」熊本早川倉庫
5/12「熊本県民カレッジ 人生と文学」熊本パレア
5/13「子どもにとって本ってなんだろ?」下田昌克さんと『今日』を中心に 熊本橙書店

以上よろしくですーー  
また後ほどくわしくそれぞれについて書きます。いま、しめきりで必死なんで。

ゆるせん

2015年02月28日(土)

すごくすごく岡田准一の晴れ姿が見たいのだが、ネット上に、ほんとうに出てこない。逆光の機上の写真しかない。amazonの官兵衛の本も岡田のとこだけくりぬかれてある。ジャニーズというのは海外にいて雑誌とか新聞とか見られない日本人をどう思っているのか。ゆるせん。

新刊のお知らせ。『リフカの旅』

2015年02月27日(金)

新刊のお知らせ。『リフカの旅』理論社。おなじみカレン・ヘス原作の翻訳三作目。これは、娘と共訳です。まん中のサラ。表紙の絵のモデルは末っ子トメの写真でした(いちおう半分ユダヤ系)。そしてサラはイディッシュ文学専門の父親に、あたしはうちのつれあい(マジで東欧ユダヤ系)にいろいろ聞きながらやってたので、なんとなく家内手工業みたいな本でありました。

あした出発

2015年02月09日(月)

こないだこういう夢をみた・・・twitterにかいたがここには書かなかった。
仕事できなくて寝たら夢の中で仕事のことを寝ながら考えていて「これがためにズンバができなくなった。以下次号を待て」という文を思いつき、これを書きつけておかねばと思って興奮して寝汗をかき、目を覚まして仕事場にきて書きつけたが何の意味もなさない・・・。
で、けっきょくその文は使えないまま、まだ終わらない。きーーーーっと叫びたくなってるが、まだ終わらない。ゆうべの晩もなんか不愉快な夢をいっぱい見て寝汗いっぱいかいて目をさました。あした出発だ。本を注文しまくっている。

『新訳説経節』・・・

2015年02月09日(月)

『新訳説経節』の見返しの絵が気に入りすぎている。一ノ関圭さんの漫画のなかにあたしが入ったみたい。古典の翻訳って、タイムトリップによく似ていて、タイムトリップ、昔はタイムトラベルといったはずだが、昔からやってみたかったことだ。それを成し遂げた感がある。
ところで一つお断り。中に入っている「わたしの説経節」は、2004年の『テーマで読み解く日本の文学(上)』(小学館)のために書いた「説経節――口ずさむおぐり」を下敷きにして、さんざん書き直し書き足して書き上げたものでありました。その節には多くの方々にお世話になりました。この場を借りて改めてお礼申します。

『河原荒草』英語版のビデオ

2015年02月08日(日)

『Wild Grass on the Riverbank』のビデオをAction Books のPaulが作ってくれた。すばらしい!


https://www.youtube.com/watch?v=jGe6visV47U

これが本。
http://www.actionbooks.org/

ジェフリー・アングルスの翻訳すごい。「英語版が実はオリジナルだった」の認定済(by 著者)。

春告

2015年02月07日(土)

今日も明日も明後日も「晴れ」だ。10日間予報をみても、ずっと「晴れ」でずっと「雨の確率は0%」だ。あーマジでオレゴンかワシントン州に移住したくなる。外にはサクラ(のようなもの)が満開。アカシアの繁みも黄色くなってきたし、オキザリスもあちこちで咲いている。この時期はほんとにヘコたれる。これで春がhas comeってことだ。これで雨が降るかもしれないという季節は終わったということだ。これからまたあたしたちは乾きにおびえながら長い数ヶ月を過ごすのだと思うと・・・

移住計画を立てる

2015年02月05日(木)

コロラドとか、モンタナとかいうところで、2ベッドルーム、2トイレくらいの掘っ建て小屋を買って(2ベッドルームあるのは人がきたら泊まれないから)移り住んだらどうなのかなあと思っていろいろ検索しておったが、提示した金額ではすごくぼろっちいのしか買えない。けっこう高い。その金額だってすごく苦労して工面しないとできないお金だっていうのに・・・。冬には雪のたくさん降る、夏は熱帯にならないところで、犬はリーシなしでOKで、だーれもいない僻地で、まわりは森で、鹿とか熊とか住んでいて、ズンバいくのに2時間くらい運転していくようなところに住んだらどうなのかなあと思っていたが、考えたら日没教を棄教しないかぎり、やっぱり海辺に住みたいのだった。

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