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ニコのおフロと空港植物と手抜き丼のレシピ

2010年09月25日(土)

タケがやたらと臭い(犬のニオイだけじゃなくて加齢臭のような気がする)ので今週末に洗おうと思っていた矢先、ニコの体にノミを発見、台所で緊急洗濯を行ったら、取れたの取れないのってものすごい量のノミが。あたしがかまれてない(よう)なのが不思議なくらい。ニコ用のマットやクッションも洗いつくした。しかしこうまで唯々諾々とすみずみまで洗われる犬という存在、その生き方にも疑問を覚える。つれあいがシアトルかどこかに講演かなにかにいき、入れ違いにトメが学校のキャンプから帰って来た。つれあいはペースメーカー装着証明のカードをもってるのでセキュリティの機械はとおらなかったが、そのかわりにぺたぺたと触られていた。彼は大腿骨がメタルなので、セキュリティを通ってもやはりぺたぺた触られる運命なのである。サンディエゴ空港第一ターミナルの植物は、大鉢に入ったプロフェッショナルなカシワバフィカスとクロトンであったが、へんなところにシェフレラが非プロフェッショナルな中鉢に入れられて置いてあった。これは契約園芸屋の関知するところではないと見た。きょうはつれあいがいない上に1週間キャンプ食で生きてきたトメがごはんがたべたいというので、手抜き卵アボカド丼。ちょーーーーかんたんでNちゃんにきいてもらいたいほどの出来であった。ここで言おう。両面焼き、中はレア生の卵にポン酢をかけておく。どんぶりに炊きたて白ご飯、そこに卵と熟れたアボカドをざっくりとのっける。

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