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伊藤製作所「豆畑支所」
   
 

ゲルの解体

2008年07月04日(金)

落ち着かない。ゲルの解体といっても荷造りは後回しで、植物の世話ばかりしている。いない間にサンタアナが来たら万事休すだと思うから、外のもので中に入れられるものは中に入れ、植えられるものは植え、吊してあるものは下に降ろして、留守の間、一週間にいっぺん来てもらうように頼んだLシーが水やりしやすいようにしている。鳥たちは全員Gルのところへ連れて行った。Gルは無類の動物好きなので安心である。Dアンが預かってくれるといってたが、Dアンちには猫が3匹いるので生還しないかもしれないと考えた。ニコはBリーのところ。前にもお泊まりさせてもらったし、Bリーにも娘のLセットにもなついているので安心である。気の毒なのはタケで、こういうとき頼めるDリンちには病人がいて、今回は頼めない。そこで近くのペットホテルに預けることにした。タケは、こういうところが大嫌いなのである。わかっている。悪いと思っている。心から、すまないと思っているのである。なんとなく勘づいてるらしく、タケの挙動はこの頃不審である。

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