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ペッカリーとコヨーテ

2009年12月27日(日)

サグアロサボテンの林立する荒野のなかの砂漠ミュージアムへいったら、そこにペッカリーとコヨーテがいた。シートン動物記でよみふけったペッカリーとコヨーテはあたしの子ども期の理想像であった。ペッカリーは子育てする家族づくりに、コヨーテは女として生きるために(あと、ドリトル先生の緑のカナリアのピピネラも)どれだけ影響をうけてきたか。そしたらそのミュージアムには、ボブキャットもいたし、ペッカリーの群れがたたかった熊もいたし、メキシコオオカミもいた。あと野生では50頭ということだった。佐々木マキの名作絵本を思い出す。ここ(トゥーソン)の近くにはトゥームストーンもある。これはぜひ行ってみたかったが、つれあいはウエスタンや西部の歴史なんかに興味はないので却下された。

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