単著
『草木の空』
(アトリエ出版企画 1978年)
『姫』
(紫陽社 1979年)
『伊藤比呂美詩集』(通称ぱす・新鋭詩人シリーズ10)
(思潮社、1980年9月)
『青梅』
(思潮社、1982年7月 / 集英社文庫、1988年8月)
『感情線のびた』
(弓立社、1984年7月)
『テリトリー論 II』
(思潮社、1985年4月)
『週刊本34 知死期時 近松と馬琴と南北と』
(朝日出版社、1985年5月)
『良いおっぱい悪いおっぱい』
(冬樹社、1985年10月 / 集英社文庫、1992年7月)
『おなかほっぺおしり』
(婦人生活社、1987年9月 / 集英社文庫、1993年11月)
『テリトリー論 I』
(思潮社、1987年10月)
『伊藤比呂美詩集』(現代詩文庫94)
(思潮社、1988年12月)
『おなかほっぺおしりそしてふともも』
(婦人生活社、1989年2月 / 集英社文庫、1996年9月)
『主婦の恩返し』
(作品社、1990年12月)
『家族アート』 シリーズ「物語の誕生」
(岩波書店、1992年7月)
『わたしはあんじゅひめ子である』
(思潮社、1993年9月)
『コドモより親が大事』
(婦人生活社、1993年9月 / 集英社文庫、1997年6月)
『おなかほっぺおしり ポーランドゆき』
(婦人生活社、1994年10月)
『居場所がない!』
(朝日新聞社、1996年9月 / 朝日文庫、1999年4月)
『ラニーニャ』
(新潮社、1999年9月)
第21回野間文芸新人賞作「ラニーニャ」
『伊藤ふきげん製作所』
(毎日新聞社、2000年8月 / 新潮文庫、2003年12月)
『またたび』
(集英社、2000年11月)

共著
『女のフォークロア』
(平凡社、1986年11月)
宮田登との共著
『性の構造ーうれしい変態 たのしい淫乱』
(作品社、1987年6月)
黒木香との共著
『パパはごきげんななめ』
(作品社、1989年3月 / 集英社文庫、1992年7月)
西成彦との共著
『魔法の鏡のなかへ』
(思潮社、1989年7月)
平田俊子、榊原淳子、諏訪優、鈴木志郎康、さとう三千魚との共著
『のろとさにわ』
(平凡社、1991年12月 / 平凡社新書版、1995年11月)
上野千鶴子との共著
『あかるく拒食ゲンキに過食』
(平凡社、1992年3月)
斎藤学との共著
『家庭の医学』
(筑摩書房、1995年3月)
西成彦との共著
『手・足・肉・体―Hiromi 1955』
(筑摩書房、1995年8月)
石内都との共著
『なにたべた?』
(マガジンハウス、1999年10月)
枝元なほみとの共著

訳書
『現代語訳 樋口一葉・にごりえ他』
(河出文庫、1996年12月)
『きみの行く道』 ドクター・スース 著
(河出書房新社、1999年6月 / 2008年2月全面改稿)
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