* 伊藤比呂美 *

 1955年東京生まれ。詩人。園芸愛好家。漫画愛好家。人生相談回答者 (西日本新聞「万事OK」欄)。血液型A型。乙女座。70年代末 にデビューして「女性詩ブーム」を牽引し、80年代の「子育て本 ブーム」に点火する。東京板橋の生まれと育ち。84年から熊本在住。97年からカリフォルニア在住。しかし現在は、親が年老いて、介護のために熊本とカリフォルニアを行ったり来たり。93年の詩集『わたしはあんじゅひめ子である』を最後に詩から遠ざかり、小説(のようなもの・本人談)をかいていたが、才能の無さに呆れ、詩への郷愁がつのり、05年の『河原荒草』で詩に復帰(したつもり、マジで・本人談)。好きな食べものは和菓子と卵。きらいな食べものは鯖と茗荷。好きな色は葉緑素の緑とベゴニアの赤。家族は、娘三人。犬二匹。鳥三羽。あと夫。そして植物。

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伊藤比呂美公式著作リスト(2001年〜)です。
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単著

『万事OK』
(新潮社、2002年7月 / ちくま文庫、2008年)

『日本ノ霊異ナ話』
(朝日新聞社、2004年3月 / 朝日文庫、2007年2月)

『ラヴソング』
(筑摩書房、2004年7月)

『おなかほっぺおしりトメ』
(PHP研究所、2004年9月)

『レッツ・すぴーく・English』
(岩波書店、2005年5月)

『ミドリノオバサン』
(筑摩書房、2005年11月)

『河原荒草』
(思潮社、2005年12月)
 第36回高見順賞受賞。

『コヨーテ・ソング』
(スイッチパブリッシング、2007年5月)

『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』
(講談社、2007年6月)
 第15回萩原朔太郎賞受賞。

『あのころ、先生がいた。』 (よりみちパン!セ 31)
(理論社、2007年12月)

共著

『死を想う われらも終には仏なり』
(平凡社、2007年5月)
 石牟礼道子との共著

『漫画がはじまる』
(スイッチパブリッシング、2008年5月)
 井上雄彦との共著

訳著

『キャット イン ザ ハット』 ドクター・スース著
(河出書房新社、2001年1月)

『ビリー・ジョーの大地』 カレン・ヘス著
(理論社、2001年3月)

『11の声』 カレン・ヘス著
(理論社、2003年8月)

『ふしぎのたね』 ケビン・ヘンクス著
(福音館書店、2007年5月)

君の行く道』 ドクター・スース著
(河出書房新社、2008年3月)

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